ディグレースはファッション雑誌でも取り上げられることの多いレディースブランドですね。
ワンピースやニット、コートなど、上品にレースをあしらったり、とろんとして空気感のあるデザインになっており、ファンにはたまらないラインがそろっています。ディグレースの通販・アウトレット・バーゲンセールなど、旬の最新情報をリストアップしました。

ブランドコンセプト

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1978年に設立されたブランド、ディグレースをご存じでしょうか。
少女系でもなくお嬢様系とも異なる、ガーリーと言うカテゴリーに属し、コンプレックスなイメージを概念とした、独特の雰囲気があるブランドです。
ガールからきた語彙の"ガーリー"は、もともとは1990年頃にアメリカで用いられるようになった言葉です。ディグレースのデザインは、クラシックでありながらもなお且つ、何処となくコスモポリタンやエキゾチズムな雰囲気を併せもつ、ミステリアスな雰囲気があり、ガーリー&リラックスやロマガーリーなど、セクシーでキッチュなのだけれどもなぜかキュートな女らしさを演出するものとなっています。
お嬢様系の流れを汲むディグレースのデザインコンセプトは、よりポップな趣を加え、アメリカのニューヨークファッションの流行を意識したバリエーションに仕立て上げたものと言えるのではないでしょうか。
クラシックやアジアンテイストな仕上げは、ニューヨークコレクションにいかにもありそうなテイストで、簡単に言うと、東京コレクションとニューヨークコレクションのいいとこ取りであり、アニメのような遊び心がその下辺にあると言えます。

各アイテムの印象

売れ筋を狙い、ちょっと大人っぽい雰囲気のデザインが多く、最近の傾向ではニット素材を用いたセクシーとまではいかないフェミニンな雰囲気のアイテムが多いです。今の流行を押さえたアイテムといえばシフォン素材ですが、ディグレースのワンピースでも、細かなブリーツが用いられています。押さえ気味の配色で全体をまとめている所は、ベースラインをシンプルにした上で、アンサンブルにてコーディネートを楽しむ事を前提にしています。
トップスの種類展開に関しては、コーディネイトのポイントとされるアイテムで、レイヤードファッションの本道であります。と言いつつも、ディグレースのトップスは、カラーバリエーションが渋めに押さえられているので、着こなし方法によっては、幅広い年代で着られるようなものが多く、途中で年齢のせいで着られなくなったりすることのないファッションアイテムと言えます。
アクセサリーなども渋めに作られている為、ボトムでインパクトを与えるのかと思ったら、案外モノトーンのパンツなどが多く、最新アイテムに関しては、初期の頃と比較すると、かなりお姉さんという落ち着いた雰囲気になってしまった感があります。
それだけ歴史も長いということで、ブランドも成長しつつ変わっていくものなのでしょうね。
フォークロアやカントリーへの回帰傾向にある最新のディグレースは、ラインアップがニット中心となっていますしかし、この種のブランドは、ある一定周期で、デザインを変更したりするようです。

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ディグレースの店舗

札幌、仙台、郡山。東京や神奈川なら丸井や西武、高島屋やプランタン銀座など、多数。つくば、浜松、名古屋、愛媛や福岡など、四国・九州地方にもあります。意外なことに、大阪にない!?